私たちについて

私たちについて

私たちの仕事

私たち丸元建設は、1956年(昭和31年)の創業以来、沖縄の街やインフラ整備を通じて、人々の豊かな暮らしや沖縄県の発展に貢献してきました。
建設業の仕事は、工事がスタートしてから完成して終わりではなく、その後の長い年月を施設やインフラと共に生活する人々のことを思い、快適に過ごせる環境や景観、その街の礎を維持して守るという大きな責任とやりがいのある仕事です。

丸元建設は高い技術力と誠実な仕事で、これまで多くの公共施設やインフラ建設を通じ、沖縄の成長に寄与してきたという自負があります。
土木の仕事では、那覇市首里の金城ダム(安里川の洪水氾濫を防ぐために、県指定文化財のヒジ川橋と石畳道を保存しながら建設した景観にも美しい多目的ダム)や、宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋、そして沖縄と世界を繋ぐ空路拡大のための那覇空港第2滑走路建設工事などの大型工事にも携わってきました。
建築の仕事では、教育施設や共同住宅の他、那覇市の玄関口であり交通網の中心となる新たな那覇バスターミナルビル建築(県内初のCFT工法を採用)や、糸満市の平和祈念公園内で新たな憩いの場所となる大きな休憩舎(県内初のトラスウォール工法を採用)など、新たな工法を採用した大型建築工事にも挑戦し携わってきました。
安全で環境に配慮した高品質の施工技術と、誠実な対応が評価され、沖縄県や那覇市からの優良建設業者表彰を多数獲得しています。

社風・文化

社風・文化

丸元建設は男女問わず活躍できる多様性のある職場・現場環境を目指しています。
産休・育休制度や30分単位で取得できる有給休暇など制度面の充実はもちろん、現場への快適トイレの設置など衛生環境の改善、2021年にリニューアルした作業着はズボンの形や色を各自で選択できるようにしました。
社内研修は、ベテランの技術者の先輩がサポートしながらの現場指導や資格取得奨励制度により、経験の少ない方も安心して技術向上していくことが出来る他、定期的に社内勉強会も行い新しい技術の習得に努めています。

また会社の雰囲気として、土木、建築、営業、総務と部署間の垣根なく、みんなの「和」を大事にする社風があります。現場の安全パトロールには各部署から参加して積極的に提案や意見交換をすることで、より良い現場づくりのためのコミュニケーションを行っています。
35年以上続けてきた丸元建設の風物詩である「新春健康駅伝」は、新年に汲んだ若水を斎場御嶽(セーファウタキ)から本社までの20㎞余りを社員全員がそれぞれの区間を運び繋いでいく駅伝で、綺麗な朝日をバックにひんやりとした風を感じながら、みんなで協力して走るのはとても気持ちが良いですよ!

私たちのビジョン

今、建設現場は「ICT施工」と呼ばれるIT技術革新や働き方改革によりこれまでにないスピードで大きく変化しようとしています。
ICTの活用によって現場作業の効率向上や遠隔での現場管理を実現することで、労働人口の減少や高齢化にも対応し、男女問わない多様性のある働き方にも繋がります。
丸元建設の現場では、ドローンによる空撮や測量、三次元データの作成など新しい技術の導入に取り組んでおり、これからも新時代の建設業を目指して積極的に挑戦していきたいと考えています。 また公共事業の枠を越えて、地方自治体が民間のノウハウを活用して開発を行うPPP/PFIの事業にも参画し、より魅力的な街づくりや地域の活性に貢献することを目指しています。
変化はチャンス。私たちと、一緒にチャレンジしてみませんか?

社風・文化

経営理念の実践

「社会への貢献を常に忘れず、」

私たちの仕事は、建物・構造物をつくって終わりではありません。
その先にその施設を利用し、そのインフラにより生活する人々がいます。常にその先の豊かな生活や地域の未来を考えながら「つくり・守る」。社会への貢献が第一優先。それが私たちの使命です。

「施主の要望を的確にとらえ、施主の立場に立って仕事を行い、」

創業以来変わらない、私たちの仕事の流儀です。
お客様の要望に誠実に向き合い、よりよい提案・施工ができるよう心がけています。
そのおかげか広告など出さなくても「前に丸元建設にお願いしてとてもよかったから」と新たな仕事を受注したり、他のお客様を紹介していただいたりすることも少なくありません。

「社員の生活向上に努力をはらいます。」

会社の発展は一緒に働く仲間があってこそとの考えから、 健康で、やりがいをもって働ける環境を常に模索し、労働環境の改善を続けています。
勤続年数の長さや離職率の低さも丸元建設の魅力のひとつです。

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